脳科学/心理学

【保存版】科学的に正しい習慣化するコツ!失敗理由から成功方法まで網羅!!

こんにちは。
中村明雄です!

 

「人生は習慣で決まる」
こんな言葉を聞いた事がないでしょうか?

 

デューク大学の2006年に発表した習慣関係の論文によると
人の行動の56%以上が「その場の意思」ではなく
これまでの「習慣」によって決められている事が分かっています。

 

つまりあなた自身が良い習慣を身に付けているのか
悪い習慣を身に付けているかどうかと言うので」
人生が激的に変わるという事。

 

結論あなたの習慣が
あなたの人生を作っているのですね。

 

ですがそれと同時に
習慣化する事って難しくないですか?

 

ダイエット
筋トレ
読書
瞑想
SNS投稿

 

色々と挑戦したけれども
三日坊主のごとく続かなかった、、、

 

そんな経験がほとんどの人にはあります。

 

そこで今回は科学的に正しい
習慣化の方法について書いていますので

 

何をやっても続かない、、、

いい習慣を身に付けたい!

 

そんな思いのある方は読み進めて下さい!

 

習慣化できない理由

 

あなたが習慣化に失敗してなかなか継続できない
実はそれには3つの原因があります。

 

失敗理由①始めから大きく変化しようとする
失敗理由②一度の失敗で諦めてしまう
失敗理由③短期的な成果求めてしまう

 

失敗理由①始めから大きく変化しようとする

 

何か新しい事を習慣にしようとした時に
いきなりハードルを上げてしまう人が多いです。

 

例えば今まで朝8時に起きていた人が
朝6時に起きる習慣を作ろうとするパターン。

 

人間の脳は基本的に変化を嫌がる性質があるため
いきなり大きな変化には対応できない仕組みです。

 

いきなり大きく変えるのではなく
15分だけ早く起きる!から始めて

 

それが出来るようになったら
また少しずつ早く!のように

 

少しずつ変化するようにしましょう!

 

失敗理由②一度の失敗で諦めてしまう

 

習慣を作ろうと意気込んだはいいものも
3日目くらいでつい忘れてしまった、、、、
そんな時にあなたはどんな感情でしょうか?

 

多くの方は
「やっぱり私には無理だ」
「どうせ続かないんだ」
「なんでいつも私って、、、」

 

このような感情を抱いていませんか?

 

これはとても危険な行為です!!

 

なぜかというと人間は行動に対して
ネガティブな反応をしてしまうと
継続性がなくなる事が分かっています。

 

その行動自体をやる事が
ネガティブだと錯覚するからです。

 

ですので一回や二回のど忘れは
あまり気にしないでいる方が
習慣化か簡単に出来るのですね。

 

実際に海外の研究でも
習慣化を行う際のど忘れは

 

習慣化の形成において障害にはならない
分かっているので全く問題ないという事です。

 

ついついど忘れした日があっても
自分を責めてネガティブにならずに

 

逆に休憩できた!くらいの
ポジティブに捉えるようにしましょう!

 

失敗理由③短期的な成果求めてしまう

 

これはとても多いのですが
1週間くらいすれば習慣化できる!

 

っと勘違いしている人がいます。

 

ロンドン大学の実験で分かっているのですが
習慣化に必要な日数の目安は66日

 

もちろん全ての習慣が
66日で完成するかと言えば

 

習慣にしたい項目や取り組み方によっても
個人差が出るのは当然なのですが

 

目安として66日かかるので
そんなに一瞬で習慣化が完成し
変化や成果が出るものではないという事。

 

一瞬で変化や成果が出るという
幻想も持つのはやめて着実に進んでいきましょう!

 

習慣化する具体的で科学的な方法

 

ここまでは習慣化に失敗してしまう
大きな3つの理由と対策を開設して来ました。

 

ここからはより積極的に習慣化を
成功させるための科学的方法に入っていきます!

 

習慣化のためには大きく3つのポイントがあります!

 

それは

・トリガー

・時刻

・場所

この3つを固定する事です。

それではそれぞれ見ていきましょう!

 

トリガー

 

まず始めのポイントはトリガー

 

トリガーとはキッカケと言う意味です。
つまり何が言いたいのかというと

 

あなたが習慣化したいものが発動する
キッカケを用意しておくと言うことです。

 

心理学の実験で
パブロフの犬はあまりにも有名ですね!

 

いつも餌をあげる前に鈴を鳴らしていたら
鈴をならずだけで犬がヨダレを垂らすようになった。
こんな話です。

 

これを脳科学的に応用すると
脳が反応するためには何かキッカケが
あると自動的に行動してくれるよ!って話。

 

例えばあなたが読書を習慣化したいとして
毎日通勤で電車に乗っていたとしましょう。

 

そしたら「電車で座ったら本を読む」と言う
「電車で座る」を読書習慣のトリガーにするのです。

 

そうすると電車で座るたびに読書習慣を
脳が勝手に思い出すようになると言うメカニズム!!

 

時間

 

次のポイントは時間です。
これはイメージしやすい人も多いのではないでしょうか?

 

人間の行動は時間によって
形成させる事が多いです。

 

朝起きる時間
出社時間
退社時間
食事の時間
寝る時間

 

なんだかんだでいつも
似たような時間になっていませんか?

 

これはどんなメカニズムになっているかと言うと
脳は時間を記憶する事ができるようになっているのです。

 

つまりこの時間になったらこれをやる!
のように時間と行動を繋げる能力があると言う事。

 

これを習慣化のテクニックで応用するとしたら
あなたが習慣化したい事を行う時間を固定する事です。

 

そうすることによって脳が勝手に
この時間になったらこれをする!と
プログラミングしてくれるようになるのです。

 

場所

 

最後のポイントは場所

 

人間には場所のアンカリングというものが存在します。

 

これは何かというと
その場所その場所で行う事が
暗黙的に決まっているという事。

 

ベッドに入ったら寝る
テレビの前に行ったらテレビをつける
ソファで横になったら寝る

 

つまり何が言いたいのかというと
場所と行動は繋がっているという事。

 

これを逆に利用するとしたら?

 

そうです!!

 

あなたが習慣化したい事を行うときは
いつも同じ場所で行うと効果的という事ですね。

 

そうすることによって
その場所に行ったことで
この行動をするんだ!となるという事です。

 

習慣化3つのポイントまとめ

トリガー:習慣を発動させるキッカケを決める。

時刻:習慣を行う時間を決める。

場所:この習慣はこの場所でする!と決める。

習慣化するオススメの時間帯

 

ここでプラスアルファの情報として
新しい習慣を行うオススメの時間帯をお伝えします!

 

それは

 

なぜ朝がオススメかというと
それは新しい習慣を創り出したり

 

自分自身をコントロールする力の
自制心を働かせている前頭葉の力
朝が最も強いという事がわかっているからです。

 

なかなか習慣化が上手くいかない方は
朝に習慣を作るようにして見ましょうね!

 

習慣化まとめ

 

如何だったでしょうか?

 

今回は

習慣化の失敗理由と対処法
正しい習慣化の方法
習慣化する最適な時間帯

 

という習慣化オーススター
余す事なくお伝えして来ました。

 

これであなたもこれまで挫折してしまった
習慣化をマスターする事が出来ましたね!

 

あとは実際に今回学んだことを
実行して習慣を作るだけです。

 

いくら学んでも実行しなければ
宝の持ち腐れ状態になってしまうので
ぜひ一つでもいいので実行して下さい。

 

人生は習慣で創られます。

 

ぜひあなたの理想とする未来に繋がる
習慣を作って理想な未来を手に入れましょう!

 

その積み重ねが成功を
手に入れる第一歩になります。

 

習慣化のテクニックやそれ以外にも
自由に好きな人生を手に入れたい方は
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貴重な時間を使って
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

 

あなたの努力と活動が
報われますように\(^o^)/